足が遠ざかった人へ…ジムに顔だけ出してみませんか?😉
ボクシングジムに限った話ではないのですが、スポーツジム全般に言える話を書いてみます。
ジムに入会する時には、「よ~し、いっちょう頑張ってみるか!」「ジムに行って体を鍛えよう!」「ジムに行って運動して、ちょっとでも体を引き締めたいな」と思って入会されたはずです。
人それぞれ多少の違いはあると思いますが、共通しているのは、
「何かをやることで自分を変えたい」
「運動不足から脱却したい」
「運動習慣をつけたい」
「痩せるために何か運動したい」
「強くなりたい」
等々の理由があって、思い切ってというか、恐る恐るというか、希望を抱いて入会されたわけです。
しかし、当初の思いとはうらはらに、最初は何回かジムに行ってはみたものの、日にちが経つと「忙しくて行けなかった」「その日は行くのがめんどくさかった」「疲れて行けなかった」「そのうち行こう」・・・『ジムに行かない習慣』が出来上がります。
ゼロになってしまっている。。。
でも、それはとても勿体ないことだと思います。
ちょっとやるだけでも、ときどき行くだけでも、全くのゼロとは違います。
なので、『行かない習慣』ができてしまった人は、まずは『ジムに顔だけ出してみる』ことを実行されてはいかがでしょうか?
特にキツイことはしなくて結構です。マットを広げて柔軟体操だけでもかまいません。グローブをはめてゆる~いシャドーボクシングでもかまいません。サンドバッグをかわいくなでるだけでも構いません。おしゃべりするだけでも・・・なんでもいいのです!まずはジムに行ってみることです。
『行かない習慣』が出来上がってしまった人は、特に何もしなくていいのでまずはジムに顔を出してみる、これを実行されることをオススメします。
一度ジムに顔を出すことで行かなくなってしまった習慣を打破すれば、次にまたつながっていきます。
吊るしたサンドバッグを叩いたり、パンチングミットを叩いたり、リング内でグローブを付けて構えたりすることはボクシングジムでなければできません。日常の生活では絶対にできないことですので、ゼロにしてしまうのは勿体ないことだと思います。
今回はジムに行かない習慣ができてしまった人に向けて書いてみました。
キツイことはしなくていいので、気軽な気持ちでお越しください。
お待ちしています!!😊







