プロボクシングの試合を行いました!(2026年7月18日・後楽園ホール)

【試合観戦記】

アズマー田中は、2026年7月18日(土)後楽園ホールでプロボクシングの試合を行いました。スーパーフェザー級(リミット58.9kg)で戦い、対戦相手は壬生狼(みぶろう)選手(ワタナベジム所属)でした。並々ならぬ闘志と覚悟を持ってリングに上がってこられているのがよく分かりました。

試合は序盤から打撃戦となり、一瞬の気も抜けないスリリングな戦いだったと思います。壬生狼選手は体幹が強く、絶対に諦めないぞ、打ち勝ってやるぞという気迫がありました。組まれる場面も多く、この点には苦戦しました。気持ちで諦めたら終わりです。苦しい場面も多くありましたが、一生懸命に戦い抜きました。ただ、やはり2年のブランクというものは試合をやってこそ理解できるもので、事前に頭で考えていた通りの動きができたかといえば課題も多く、この点は大いに勉強になりました。

全てのラウンドでお互いが打ち合う消耗戦となり、偶然のアクシデントも重なり5ラウンド時点で負傷ストップがかかり、5ラウンドまでの採点で雌雄を決することになりました。判定の結果は、3-0で勝利の女神は私に微笑んでくれました。判定結果を聞いた時、勝ち名乗りを受けた時、心底ホッとしました。心から安堵した瞬間です。応援してくれていた皆さまへ胸を張ってお礼の言葉を言えるな、と思いました。

対戦相手の壬生狼選手には心より感謝いたします。試合ができるのも対戦相手の選手がいるからです。対戦相手に感謝し、こうした場を与えてくれたワタナベジム様、そして試合前の私を全面的にサポートしてくれたフレア山上ジムのトレーナー陣に心から感謝いたします。本当にありがとうございました!!

ジムでボクシングのことを語るのならば、会長である自分自身がそれを証明したい、まだまだ現役で試合をする体力と気力があるのならば、戦わない道よりも戦う道を選びたい、そう思います。また準備が整えば試合をします。今回よりも良い内容の試合を皆さまの前で披露したいと思います。

今回の試合で、試合勘を取り戻す一歩になったと感じています。これからもアズマーフィットネス&ボクシングジムを運営する会長として、会員の皆さま方にボクシングの楽しさ、素晴らしさを伝えていければと思っています。引き続き、アズマー田中をよろしくお願いいたします。

\ 最新情報をチェック /

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です